Top >  ビタミンの基礎講座 >  ビタミンB1

ビタミンB1

ビタミンB1
ビタミンB1は、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸などのビタミンB群の仲間で、日本人の鈴木梅太郎氏によって世界で最初に発見されたビタミンです。
食事が主食に偏りがちな時や甘いものが多い時、スポーツなどでエネルギーをたくさん使う人は、ビタミンB1も多く必要になります。

働き:炭水化物をエネルギーへ転換するのに不可欠なビタミン養素です

ビタミンB1が含まれている食品:豚ひれ、ボンレスハム、たらこ、炒りゴマ、玄米ほか

ビタミンB1が不足すると、慢性疲労や気力の減退、情緒の不安定、記憶の低下などの症状があらわれます。
ひどくなると、脚気や手足のしびれ、むくみを招きます。

ビタミンB1は水に溶けやすく、熱に弱いのが特徴です
ビタミンB1は水道水の塩素によっても破壊されるので注意しましょう
ビタミンB1はニンニクと一緒に摂取するとニンニクに含まれる硫化アリルによってビタミンB1の効力を持続させる事が出来るので有効です

<ビタミンB群>   |  ビタミンB1  |   <ビタミンB2>

ビタミンの基礎講座

ビタミンは現代人に必須の栄養素です
ビタミン不足が深刻な問題となっています
ビタミンの基礎から応用までこのカテゴリで紹介していきます

関連エントリー




















老化予防