アスタキサンチンの天然色素成分
アスタキサンチンの色素成分
アスタキサンチンはヘマトコッカスという海の藻類に含まれている赤い色素成分で
藻類→プランクトン→オキアミ・エビ・カニ→魚類などへと食物連鎖によって取り込まれていきます。

鮭は川で生まれて海で育ち、また川へ遡上して産卵するという、とても過酷な生涯を生き抜くためにアスタキサンチンを体内に取り込むと考えられています。
このため鮭は白身魚でありながら、その身は鮮やかなサーモンピンク色になっつているわけです
通常、私たち人間は1日に約4mgのアスタキサンチンが必要と言われています。
最もアスタキサンチンを摂取しやすい食物はサケですが、サケの切り身2切れでアスタキサンチン4mgが摂取できます