ビタミンD
ビタミンD
働き:カルシウムの吸収を助け、骨や歯を丈夫に保ちます
含まれている食品:白キクラゲ、しらす干し、ニシン、すじこ、シロ鮭など魚類の肝臓、卵黄など
ビタミンDは、カルシウムの吸収や体内での利用に深くかかわりがあります
ビタミンDが不足すると精神的にイライラしたり、その後、骨軟化症やくる病などの欠乏症に!
ビタミンD不足がひどくなると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の危険もあります
乳児や幼児、育ち盛りの子どもにはビタミンDは不可欠で欠乏症にならないように!
ただ、サプリメントのみを過剰に摂取すると過剰症(食欲不振、不機嫌、吐き気など)を引き起こすのでバランスのいい摂取が大事です