シミ・シワは活性酸素が原因!
アスタキサンチンと活性酸素
リンゴの切り口が茶色くなる、鉄が錆びる
これらは酸化によるものです。酸化とはある物質が酸素とくっつく事ですが、実はこれと同じ事が私たちのからだの細胞でも起こっているのです。
つまり、この酸化が肌で起こることで、シミやシワがつくられるのです。
そして、この原因となっているのが活性酸素です。
夏の紫外線がシミ・シワの原因であることはよく知られています。
これは、紫外線が皮膚の中に多量の活性酸素を生み出して、皮膚に炎症を起こしたり、皮膚のハリを担うコラーゲンなどのタンパク質を傷つけたり、シミの原因となるメラニン色素の生産を促すためです。
活性酸素が増える原因は紫外線だけではありません。
ストレス、大気汚染、タバコ、そして化粧品の原料でも大量 発生するのです。
アスタキサンチンはこの酸化を防ぐ作用が有名です
アスタキサンチンの抗酸化作用は現代人に必要なのですね!

抗酸化作用について・・
活性酸素を抑えることを抗酸化作用といいます。
本来人間はこの抗酸化作用を体内に持っていますが、年齢とともに減っていきます。
そこで抗酸化作用のある食物を摂りましょうと、世間では頻繁に勧めているのです。
βカロチン、ビタミンC、E、ポリフェノールなどが、抗酸化作用があると言われています