細胞を守るからシミができる・・
アスタキサンチンが細胞を守る!
シミは過剰なメラニン色素が生成されることによって引き起こされます。
紫外線、ストレス、大気汚染などにさらされることで、活性酸素が発生します。
過剰な活性酸素は皮膚の細胞や脂肪を酸化させ傷つける悪者ですので、この活性酸素がスイッチとなってメラノサイト(色素細胞)が活性化され、表皮にあるメラノサイト内のチロシナーゼという酵素が自ら酸化されることで、活性酸素を無毒化します。

そして、そのチロシナーゼがメラノサイト内のチロシンとくっつくことで、チロシンが酸化され、黒色の「メラニン色素」がつくりだされるのです。
そして、これ以上紫外線などの攻撃にさらされないよう、メラニン色素が細胞を守ってくれるのです。
通常は、ターンオーバー(古い細胞から新しい細胞に生まれ変わること)によって、古くなったメラニン色素は自然にはがれ落ちるのですが、これが活性酸素によってスムーズに行かなかったり、継続的な活性酸素の刺激によりメラニン色素を過剰に生成することでシミになります。